陣内大奮発!紀香に2500万円指輪
藤原紀香の左手薬指にはめられた大きなダイヤの婚約指輪。なんと2500万円也!(12月26日の結婚会見から)
女優・藤原紀香(35)と婚約会見したタレントの陣内智則(32)が贈った婚約指輪が、4・5カラット推定2500万円の超豪華リングだったことが27日、関係者の話で明らかになった。88面体のブリリアントカットを施し何と、陣内の給料10カ月分にも及ぶとみられる逸品。また、陣内は司会を務める読売テレビ「なるトモ!」(関西ローカル、月〜金、前9・55)でプロポーズをナマ再現するなど、喜びを抑えきれない様子だった。
紀香さんのためなら、火の中、水の中。背水の陣を敷き、清水の舞台から飛び降りながら仕掛けた一世一代の大勝負。指輪の値段に、紀香へのあふれる思いが表れた。
実際に、婚約会見で値段を尋ねられた際には「給料の何カ月分?そんなんじゃ足りない。何年分?ん〜、相当頑張りましたよ」と目いっぱい、言葉に力を込めた。
関係者によると、陣内の年収はおよそ3000万円。大阪に拠点を置く若手芸人としては異例の高収入だが、単純計算で月収250万。高給取りとはいえ、給料10カ月分で「ジュエル ツチダ」のルビーダというシリーズの超豪華な指輪を贈った。通例を“給料3カ月分”と考えると、大奮発したといえる。
この日、司会を務める読売テレビ「なるトモ!」(関西ローカル、月〜金、前9・55)でも、共演タレントのなるみ(34)から「(豪華指輪を買って)一文ナシになったんちゃうの?」と聞かれ「確かにね。ホンマに頑張りましたよ」と即答。
明らかにギャグとして向けられたフリですら、さほど否定しないことからも、高い買い物だったことをうかがわせた。
さらに、最高の伴侶を得た喜びを爆発させるように、番組内でプロポーズシーンをナマ再現。
“仮想紀香”となったのは、ヨシモト一のブサイクキャラで知られる女性漫才コンビ「アジアン」の隅田美保(31)。違和感はありまくるものの、陣内以上に隅田はまさにノリノリ状態。
というのも、隅田は番組内で「陣くん、大好き!!」と再三再四、アプローチを繰り返してきただけに、相手役に選ばれた時点で恍惚(こうこつ)の表情を浮かべていた。陣内に手を握られ「生涯をかけて恋愛してください」と言われると「お供します…」とウットリ。
しかし、すぐさま陣内から「やかましいわ!!」と強烈なツッコミを入れられ、バーチャルプロポーズは数秒で閉幕…。あまりにもはかなすぎる擬似恋愛となった。
2006年12月28日10時41分 デイリースポーツ
2006年12月29日
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